
はいは~い!Matsu-Ragi丸の「Ragi」担当・河原木志穂です!!
今回私が稽古場レポートをお届けしますよ!
そうそう!!わたしの妄想Matsu-Ragi丸では、出演者の皆さんを勝手に Matsu-Ragi丸という豪華客船(豪華であってくれ!!)のクルーという設定で紹介させていただいていま す!!
Matsu-Ragi丸の3人や、振付のおじょさん、作曲の島末幸子ちゃんに、編曲の佐々木聖也さん。ダンサーの皆にも勝手に役職をつけていく予定ですので、そのうちどこかで発表します!!
お楽しみに!!
さてさて、本日の航海日誌は・・・Matsu-Ragi 丸初の?!「歌稽古」です!!
いや、初ではないです。初ではないんですけど、外部から専門の先生をお呼びして、 コーラスの稽古をするのは初めてです。
さぁ、王子(松本さちさん)に紹介していただきましょう!!どうぞ!!
「あっこ先生」こと、元宝塚歌劇団、星組娘役 花愛瑞穂先生です!!
じゃじゃぁ~~~ん!!
お美しい~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
あっこ先生のすばらしさについて、ここで語りたいところなのですが 長くなるので、それはまた別の機会に!ということで・・・・
さっそく、稽古場レポートに入りたいと思います!!
皆のコーラスを見ていただくのは初めてなのですが
実は第一回公演「ZWEI」の時も王子と私はレッスンを受けていて
色んな曲を、色んなタイミングでレッスンしていただいています。
そうそう!「CAROL」の時は加藤奈々絵さんもあっこ先生のレッスンを受けています!
ま、そんなわけで、実は今までの3公演、全部にかかわってくださっていたのです!!
そんなあっこ先生をお呼びしての歌レッスン。本日の出席者を紹介します!
↑高音の伸びが魅力的。そして、若さあふれるソプラノ・古川由利奈ちゃん
↑今回人数が少ないにもかかわらず安定のアルト、水野愛日ちゃん
↑ソプラノに行ったりアルトに行ったり変幻自在。武田華ちゃん
↑そして、全曲、由利奈ちゃんと同じくソプラノを担当する私。以上4名女子チーム。
続いて男子チームの紹介です
↑今回初参加にしてめちゃくちゃ難しいハモリを要求されているバス・武虎さん
↑キャラ的にバスね!と容赦なくバスにさせられた Matsu-Ragi 丸の「丸」担当・藤丸亮さん
↑毎回毎回一番難しいと言われるテノールを担当する・小田久史さん
↑そして最後は、今日も眉間にいいシワが寄っています~(≧▽≦)Matsu-Ragi丸の「Matsu」担当王子(松本さちさん)は、今回はテノールというよりもアルトを担当することが多いの だけど、くくりとしては男子です!!
はい。こんな愉快な8名でレッスンを受けました~!!
まず私たちの歌を聞いていただいて、問題点と改善点を洗い出していただき
でね!あっこ先生って、ほんとうに、一人一人をよく観察されていて
その人に合った指導をしてくださるんです。
宝塚歌劇団在団中、各公演のコーラスリーダーとして、
下級生たちをまとめてきた実績があるので、
どっちに向かって頑張っていいか分からなくなっている迷える子羊たちを、
色んな例えを使って、導いてくださいます。
そして、みんなもすごくて、なんだろう・・・芝居心なんですかね?
イメージができてくると、どんどんまとまっていって、
聞いていても分かるし、歌っていても変わっていくのが分かるし
合ってきたときの快感と言ったら、もう、それは
表現しようのない気持ちよさです。
その証拠に、最初不安そうだった男子たちが晴れやかな表情で帰っていきましたよ!!
いやぁ~~~レッスンって楽しいですね!!!
いつもはふざけたり、じゃれ合ったり、愉快な仲間たちなのですが
集中するときはギュッと集中する!!ホント、素敵です!!
この日はめちゃくちゃ真剣モードでした!!
そして、みんなが帰った後は王子と私は残ってデュエット曲のレッスン。
今回も素敵な曲を島末幸子ちゃんが作ってくれて、それを佐々木聖也さんがキラキラにア レンジしてくれたので・・・本当に、めちゃくちゃ素敵な曲に仕上がっています。
またさ、藤丸亮氏の詞が最高なんですわぁ~ ♪
「天才なの!?」って思うぐらい、今回も本当に素敵です!!
全部で大体2.5h。休憩なくみっちりレッスンさせていただきました♪
今回は「この曲」と決めてみていただいたのですが、
高音の出し方とか、グルーブ感みたいなのとか
そういうレッスンもすごく勉強になるので、
出来たらあと、2回ぐらい、みんなでレッスン受けたいな♪
なんて思っています。
あ、そうそう、あっこ先生が、王子と私に
「二人とも、おんなじ方向見て、おんなじ形で歌ってるから~~(笑)
お互い見合うわけでも、見合わないわけでも、なんでもないのに、
本当におんなじ動きしてるの!!」って仰っていて
いやいや、まさか、そんなはず!!と思って動画を確認したら
本当に同じ方向見て、同じ形で、同じ動きをしていました。
それがこちら!










