皆さま、こんばんは!Matsu-Ragi丸です。
「MERDE」公演が終了してから2週間が経とうとしています。
熱く駆け抜けたこの2カ月、出演者たちはメルドロス真っ只中 !
それぞれのTwitterで写真やコメントなどが上がってますので「#まつらぎまる」でチェックしてみてくださいね♪
たくさんの感想も本当にありがとうございます...!
(全部読んでます〜!)
改めまして・・・ご観劇ありがとうございました!
3年ぶりの本公演、全スタッフの方含め舞台上のみではなく、お客さまの息遣い&温かい拍手、全てが合わさってあの空間が出来上がったんだなぁと感じております。
感謝してもし足りない・・・。
さてさて、今回のこのブログでは公演を振り返ろうと思っておりますよ〜!
長くなる予感(笑)覚悟は良いですか〜?ではでは、スタート!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小屋入りは10月6日(木)でした。
まずは朝10時から武蔵野芸能劇場への搬入、セットの建て込み作業。
スタッフ、お手伝いの方々、有志のキャスト・ダンサー・サポキャスみんなで、公演に使う道具、機材、角材などなどを地上にあるトラックの荷台から3階の劇場まで階段を上り下りしながら運び込みました。 (翌日、筋肉痛に襲われた非力なさち。あ、松本さちです。Matsu-Ragi丸SNSの中の人を担当しております)←ここで!?(笑)
雨は降っていたけど、小雨でよかった
(運ぶまでの経路で屋根がない部分があるのです)
運び込んだ後は、舞台監督でもあり美術監督でもある浅見さんの指揮のもと、セットの建て込み作業開始!

裏ではキャスト達で楽屋作り(化粧前やロッカーに名前貼ったり)や当日パンフ印刷、チラシの折り込み作業etc...を手分けしてやっておりました。
ダンサーさん達はM7で着る衣装の彩色なども。

物販グッズの全部セットの台本に囲まれてサインをせっせと書くみんな(笑)

楠田くんの元に小田きゅん登場!アドリブ劇場開幕!
そんなこんなで完成した美しいセットはこちらです!
今回もプロジェクションマッピングを映すため、白です。

これに映像が投影されると、こうなります!

う、美しい...!
初回からお世話になっておりますSPIN-OFFさんの映像、素敵です
そうそう、S席の特典(非売品公演グッズ)もこの日に届きました!

良い仕上がりになってて大満足♪
どの日も違うグッズ、そして出来るだけ違うデザインにしたくて人物の配置を変えたり写真変えたり。あるグッズは入稿した後に修正連絡が来たりして1日中稽古が入ってる日ですぐに作業が出来ず間に合わないかも、と焦ったりも💦
手元に来ると感慨深いものですね〜〜!!
シルフィファンに怒られそうですが(笑)
2人の間ではデフォルトなのでこれ含めて楽しんでいただければ✌️
さて、そして、この曲の最後の最後の音の伸ばしの部分くらいで、ダンサーとして踊っていたサポキャスこのみちゃんが上手にハケてきて、衣装を広げて待ち構えているまるたまりさんの介助で着替えて、下手に回りシルフィの働く店の店員として登場する・・・という、究極の早着替えが行われていたのですよ〜。このみちゃんの店員さんの衣装の下はステージ衣装でした(笑)
M2:「スタートライン」

場面は、時を経た今のキーノート劇場。
支配人レイトン(武虎)と主演女優ユニカによるバックダンサーを選ぶオーディションが行われつつ、ロザンヌ(武田華)、マーゴ(水野愛日)、ダズ(小田久史)、コニー(古川由利奈)たちの関係性などが垣間見れるナンバーになります。昔とは変わってしまったライオルも登場。
ダンス稽古が始まった頃は「これを踊りながら歌う!?」と死にそうになっていたみんなが、息も切れずに歌いきれるようになっていて・・・
積み重ねって凄い...。
あ!マスクしながら稽古していたのもあって、本番が一番楽だったらしいです・・・!
M3:「憧れのキーノート劇場」

シルフィ、ロザンヌ、マーゴの三人で歌って踊るナンバー。
ミュージカル!!という雰囲気で、アレンジも大好きな曲のひとつ。
三人娘が目をキラキラさせて夢を語ります。
この曲のみ、まなびぃの振付。(可愛い!)
M4:「ここではないどこかへ」

ひょんなことから行動を共にしたバイト先の喫茶店の常連アルト(さち)にねだられて歌うシルフィ。
ソロなのでおしほに一番合っているキーの曲。心地よい優しい響きです。
「凄い・・・綺麗な声だね」は本気
M5:「OP-MERDE-」


何度も会ってるはずのアルトの「初めまして」というセリフの謎を残したまま、OP主題歌です。
ゴリゴリのロック!全出演者登場のめっちゃくちゃカッコいい曲。
マッピングと歌い分けがリンクしてキャスト紹介がされていく。
前奏と間奏のダンサーさん達のダンス、振りがカッコいい〜!!
中日(なかび)で、ある事件?が起きたのだけど、それはまた別の機会に...(笑)
OPが終わったらすぐにアルトの出番で、完全暗転の中で正面の階段上って壇上にスタンバイしなきゃなんですが、鳥目の私も段々スムーズに上れるようになったよ(笑)人間って進化するんだな。
M6:「leave it to me」

日本語で言うと「俺に任せろ」
ホーネット(ぽんた)の歌唱力が光る一曲。
これおじょさんが踊りたいって言ってたけど、わかる〜。大好きな曲調!
聞いてるだけでリズム取ってしまう!!(踊れるわけではない/笑)
M7:「G・R・E・G」

撮影:おじょ
出ました!我らがスター、グレッグ(中澤まさとも)!!
ダンサーズの星条旗のタンクトップも最高(笑)
人文字でちゃんと左からG・R・E・Gになってるんだよね...!
グレッグのいっちゃってるのに芯の通っているスター感と振付も大好き!
「MERDE」公演が終了してから2週間が経とうとしています。
熱く駆け抜けたこの2カ月、出演者たちはメルドロス真っ只中 !
それぞれのTwitterで写真やコメントなどが上がってますので「#まつらぎまる」でチェックしてみてくださいね♪
たくさんの感想も本当にありがとうございます...!
改めまして・・・ご観劇ありがとうございました!
3年ぶりの本公演、全スタッフの方含め舞台上のみではなく、お客さまの息遣い&温かい拍手、全てが合わさってあの空間が出来上がったんだなぁと感じております。
感謝してもし足りない・・・。
さてさて、今回のこのブログでは公演を振り返ろうと思っておりますよ〜!
長くなる予感(笑)覚悟は良いですか〜?ではでは、スタート!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小屋入りは10月6日(木)でした。
まずは朝10時から武蔵野芸能劇場への搬入、セットの建て込み作業。
スタッフ、お手伝いの方々、有志のキャスト・ダンサー・サポキャスみんなで、公演に使う道具、機材、角材などなどを地上にあるトラックの荷台から3階の劇場まで階段を上り下りしながら運び込みました。 (翌日、筋肉痛に襲われた非力なさち。あ、松本さちです。Matsu-Ragi丸SNSの中の人を担当しております)←ここで!?(笑)
雨は降っていたけど、小雨でよかった
運び込んだ後は、舞台監督でもあり美術監督でもある浅見さんの指揮のもと、セットの建て込み作業開始!

裏ではキャスト達で楽屋作り(化粧前やロッカーに名前貼ったり)や当日パンフ印刷、チラシの折り込み作業etc...を手分けしてやっておりました。
ダンサーさん達はM7で着る衣装の彩色なども。

物販グッズの全部セットの台本に囲まれてサインをせっせと書くみんな(笑)


楠田くんの元に小田きゅん登場!アドリブ劇場開幕!
そんなこんなで完成した美しいセットはこちらです!
今回もプロジェクションマッピングを映すため、白です。

これに映像が投影されると、こうなります!

う、美しい...!
初回からお世話になっておりますSPIN-OFFさんの映像、素敵です
そうそう、S席の特典(非売品公演グッズ)もこの日に届きました!

良い仕上がりになってて大満足♪
どの日も違うグッズ、そして出来るだけ違うデザインにしたくて人物の配置を変えたり写真変えたり。あるグッズは入稿した後に修正連絡が来たりして1日中稽古が入ってる日ですぐに作業が出来ず間に合わないかも、と焦ったりも💦
手元に来ると感慨深いものですね〜〜!!
お手元にある方は是非使ってもらえたら嬉しいです♪
さて、小屋入り2日目(10/7)です。
この日は、ダンス場当たり、全体の場当たり、ゲネの前半を行うという盛り沢山な日!
場当たりというのは、照明・音響・映像など全て本番と同じ状況で、出演者の立ち位置、出ハケなどなどを入念に確認する稽古で、ゲネは衣装もメイクも全てが本番さながらの通しです。(でも通しをする時間がないのでこの日は前半のみ。ゲネ後半は本番初日の朝からになります。時間カツカツ/笑)
まずは舞台監督・浅見さんによる舞台ツアー。
舞台の経路がどうなってるか、どこに何があるか、怪我しないように、などの確認を全員でやり、場当たりのための準備。
メイク担当まきちゃんはダンサーとしてもステージに立つので大忙し...!

そりゃ、おしほのポニーテールを鷲掴みでキメ顔しちゃうわな(笑)
本当にお世話になりました...!
準備の合間にマイクの調整作業。
全員ヘッドセットマイクを使うのですが、ヘッドセットの部分のしめつけなどの調整や、

こうやって受信機を衣装の下にベルトでつけたりするので、その調整も。
衣装の関係で腰につけられない場合(ヘソ出し衣装など)は、胸のところで止めて背中につけたりなど、それぞれの工夫がされてました〜!
さて場当たりですが・・・今回は振付のある曲がたくさんで、24曲中(+リプライズ2曲)14曲が振付曲でした。・・・なんと!?半分以上!!∑('◇'*)凄い...!!
稽古場では平面で稽古していたけど、実際のセットでは当たり前だけど段がしっかりあって、一番上の段で踊ったりも。(やってみてどうしても無理そうだったらそこで動きの変更があったりもするのです。)
入念にダンス場当たりをした後、全体の場当たり。
ここで、全くの暗転状態からハケたり位置につけるかどうかの確認もします。
真っ暗になると、蓄光テープでのバミリ(目印)が、私には宙に浮かんでる無数の星屑にしか見えず💦
まだまだ先にある階段がすごく近くに感じたりして足がダンッてなったり、ハケ口とは全然違う狭い隙間に入り込んで照明を触って「あちっ」ってなったり。
23人キャストがいて、そんなことになってるのは私だけという事実。えぇ〜!?誰も共感してくれる人がいないの!?(笑)
結局、近くにいる有紀子ちゃんやおしほに手を引いてもらって動くことになったのでした。
ホント、鳥目な上に方向音痴、お世話をかけるねぇ...
そんなこんなで怪我をしないためにも時間をかけて場当たりをして、ゲネ(前半)まで終わってこの日は終了。みんな、帰ったら24時くらい、という時間でした。
公演初日。(10/8)
朝からゲネの続きです。10時入りで11時ゲネ開始。
ヘアメイクは途中までしてもらって、右半分だけもじゃっとした状態でゲネ(笑)

初日公演が開場された後、本番前に舞台に集合して、みんなで気合い入れをしました。
これまでの公演では「まつらぎ〜〜〜?」と声をかけて、みんなで「まる〜〜〜!!」と言いつつ指で丸を作って気合い入れ!という感じだったんですが、今回は作中に出てくる気合い入れの言葉をみんなで叫びました!(ソーシャルディスタンス保ちつつ大きな輪で!)
「メルド〜〜〜〜〜!!!!」🔥🔥🔥

さて、ここからは本番です!

ステージ写真と共に、曲ごとにちょっとずつ振り返りたいと思います。
ダンサーの皆さんの衣装替えなどにも注目〜!!
M1:「メロディライン」

撮影:おじょ


煌びやかなライオル(楠田敏之)全盛期のステージから始まります。
ユニカ(西村ちなみ)がいてホーネット(本多諒太)もいて、ダンサーの仲間達もいる。
冒頭からアクロバット連発で、なんか凄いものが始まったぞ・・・!とワクワク。
作中何度も歌われる、キーとなる曲。
この曲が始まる前に舞台袖でライオルとユニカがハグをしてから舞台に挑んでいるというのを聞きつけたシルフィ(おしほ)が、上手(かみて)で待機している私に「ねえ、私もう下手(しもて)に行っちゃうんだけど!」とハグ待ち顔で言ってくるということが毎公演ありまして、その度に「まあ、頑張れや」(肩ポン)と送り出したものです
千秋楽は「ほらぁ〜!」と実際にライオルとユニカがハグをしているところに連れていかれましたが、「いってらっしゃ〜い」と笑顔で手を振って送り出しました
その後下手に向かった先でホーネットにハグされてシルフィは感情が迷子になったそうな(笑)
さて、小屋入り2日目(10/7)です。
この日は、ダンス場当たり、全体の場当たり、ゲネの前半を行うという盛り沢山な日!
場当たりというのは、照明・音響・映像など全て本番と同じ状況で、出演者の立ち位置、出ハケなどなどを入念に確認する稽古で、ゲネは衣装もメイクも全てが本番さながらの通しです。(でも通しをする時間がないのでこの日は前半のみ。ゲネ後半は本番初日の朝からになります。時間カツカツ/笑)
まずは舞台監督・浅見さんによる舞台ツアー。
舞台の経路がどうなってるか、どこに何があるか、怪我しないように、などの確認を全員でやり、場当たりのための準備。
メイク担当まきちゃんはダンサーとしてもステージに立つので大忙し...!

そりゃ、おしほのポニーテールを鷲掴みでキメ顔しちゃうわな(笑)
本当にお世話になりました...!
準備の合間にマイクの調整作業。
全員ヘッドセットマイクを使うのですが、ヘッドセットの部分のしめつけなどの調整や、

こうやって受信機を衣装の下にベルトでつけたりするので、その調整も。
衣装の関係で腰につけられない場合(ヘソ出し衣装など)は、胸のところで止めて背中につけたりなど、それぞれの工夫がされてました〜!
さて場当たりですが・・・今回は振付のある曲がたくさんで、24曲中(+リプライズ2曲)14曲が振付曲でした。・・・なんと!?半分以上!!∑('◇'*)凄い...!!
稽古場では平面で稽古していたけど、実際のセットでは当たり前だけど段がしっかりあって、一番上の段で踊ったりも。(やってみてどうしても無理そうだったらそこで動きの変更があったりもするのです。)
入念にダンス場当たりをした後、全体の場当たり。
ここで、全くの暗転状態からハケたり位置につけるかどうかの確認もします。
真っ暗になると、蓄光テープでのバミリ(目印)が、私には宙に浮かんでる無数の星屑にしか見えず💦
まだまだ先にある階段がすごく近くに感じたりして足がダンッてなったり、ハケ口とは全然違う狭い隙間に入り込んで照明を触って「あちっ」ってなったり。
23人キャストがいて、そんなことになってるのは私だけという事実。えぇ〜!?誰も共感してくれる人がいないの!?(笑)
結局、近くにいる有紀子ちゃんやおしほに手を引いてもらって動くことになったのでした。
ホント、鳥目な上に方向音痴、お世話をかけるねぇ...
そんなこんなで怪我をしないためにも時間をかけて場当たりをして、ゲネ(前半)まで終わってこの日は終了。みんな、帰ったら24時くらい、という時間でした。
公演初日。(10/8)
朝からゲネの続きです。10時入りで11時ゲネ開始。
ヘアメイクは途中までしてもらって、右半分だけもじゃっとした状態でゲネ(笑)

初日公演が開場された後、本番前に舞台に集合して、みんなで気合い入れをしました。
これまでの公演では「まつらぎ〜〜〜?」と声をかけて、みんなで「まる〜〜〜!!」と言いつつ指で丸を作って気合い入れ!という感じだったんですが、今回は作中に出てくる気合い入れの言葉をみんなで叫びました!(ソーシャルディスタンス保ちつつ大きな輪で!)
「メルド〜〜〜〜〜!!!!」🔥🔥🔥

さて、ここからは本番です!

ステージ写真と共に、曲ごとにちょっとずつ振り返りたいと思います。
ダンサーの皆さんの衣装替えなどにも注目〜!!
M1:「メロディライン」

撮影:おじょ


煌びやかなライオル(楠田敏之)全盛期のステージから始まります。
ユニカ(西村ちなみ)がいてホーネット(本多諒太)もいて、ダンサーの仲間達もいる。
冒頭からアクロバット連発で、なんか凄いものが始まったぞ・・・!とワクワク。
作中何度も歌われる、キーとなる曲。
この曲が始まる前に舞台袖でライオルとユニカがハグをしてから舞台に挑んでいるというのを聞きつけたシルフィ(おしほ)が、上手(かみて)で待機している私に「ねえ、私もう下手(しもて)に行っちゃうんだけど!」とハグ待ち顔で言ってくるということが毎公演ありまして、その度に「まあ、頑張れや」(肩ポン)と送り出したものです
千秋楽は「ほらぁ〜!」と実際にライオルとユニカがハグをしているところに連れていかれましたが、「いってらっしゃ〜い」と笑顔で手を振って送り出しました
その後下手に向かった先でホーネットにハグされてシルフィは感情が迷子になったそうな(笑)
シルフィファンに怒られそうですが(笑)
2人の間ではデフォルトなのでこれ含めて楽しんでいただければ✌️
さて、そして、この曲の最後の最後の音の伸ばしの部分くらいで、ダンサーとして踊っていたサポキャスこのみちゃんが上手にハケてきて、衣装を広げて待ち構えているまるたまりさんの介助で着替えて、下手に回りシルフィの働く店の店員として登場する・・・という、究極の早着替えが行われていたのですよ〜。このみちゃんの店員さんの衣装の下はステージ衣装でした(笑)
M2:「スタートライン」

場面は、時を経た今のキーノート劇場。
支配人レイトン(武虎)と主演女優ユニカによるバックダンサーを選ぶオーディションが行われつつ、ロザンヌ(武田華)、マーゴ(水野愛日)、ダズ(小田久史)、コニー(古川由利奈)たちの関係性などが垣間見れるナンバーになります。昔とは変わってしまったライオルも登場。
ダンス稽古が始まった頃は「これを踊りながら歌う!?」と死にそうになっていたみんなが、息も切れずに歌いきれるようになっていて・・・
あ!マスクしながら稽古していたのもあって、本番が一番楽だったらしいです・・・!
M3:「憧れのキーノート劇場」

シルフィ、ロザンヌ、マーゴの三人で歌って踊るナンバー。
ミュージカル!!という雰囲気で、アレンジも大好きな曲のひとつ。
三人娘が目をキラキラさせて夢を語ります。
この曲のみ、まなびぃの振付。(可愛い!)
M4:「ここではないどこかへ」

ひょんなことから行動を共にしたバイト先の喫茶店の常連アルト(さち)にねだられて歌うシルフィ。
ソロなのでおしほに一番合っているキーの曲。心地よい優しい響きです。
「凄い・・・綺麗な声だね」は本気
M5:「OP-MERDE-」


何度も会ってるはずのアルトの「初めまして」というセリフの謎を残したまま、OP主題歌です。
ゴリゴリのロック!全出演者登場のめっちゃくちゃカッコいい曲。
マッピングと歌い分けがリンクしてキャスト紹介がされていく。
前奏と間奏のダンサーさん達のダンス、振りがカッコいい〜!!
中日(なかび)で、ある事件?が起きたのだけど、それはまた別の機会に...(笑)
OPが終わったらすぐにアルトの出番で、完全暗転の中で正面の階段上って壇上にスタンバイしなきゃなんですが、鳥目の私も段々スムーズに上れるようになったよ(笑)人間って進化するんだな。
M6:「leave it to me」

日本語で言うと「俺に任せろ」
ホーネット(ぽんた)の歌唱力が光る一曲。
これおじょさんが踊りたいって言ってたけど、わかる〜。大好きな曲調!
聞いてるだけでリズム取ってしまう!!(踊れるわけではない/笑)
M7:「G・R・E・G」

撮影:おじょ
出ました!我らがスター、グレッグ(中澤まさとも)!!
ダンサーズの星条旗のタンクトップも最高(笑)
人文字でちゃんと左からG・R・E・Gになってるんだよね...!
グレッグのいっちゃってるのに芯の通っているスター感と振付も大好き!
(ジャケットの裾を自分ではためかせたり)
そして、グレッグの後ろで合いの手入れてるホーネットも面白すぎる(笑)
グレッグ「♪生まれた おぎゃーって泣いた その時からスター☆」
ホーネット「おぎゃーーーーー!」※合いの手は全てぽんたのアドリブ
売れると思えばなんでもやる、というホーネットの説得力(笑)ただの悪役やない。
ステージ上にいないキャストも、上手袖でみんなで声を出してグレッグ隊に参加してました。
M8「それがミュージカル」


シルフィとアルトの街中での会話の時からすでに街の人たちとしてステージ上にいるダンサーの皆さん。
アルトの母オードリー(まるたまり)が登場して、「ミュージカル肯定派」「否定派」に分かれ、街ぐるみで口論に発展。曲の最後には否定派の皆さんも肯定派に染まって一緒にポーズ!という楽しいナンバー。曲の最初は複雑な心境なアルトですが、街のみんなとのラインダンス楽しかったなぁ〜〜。
ステージ上にいないキャストも舞台袖でコーラスとして参加しております。
M9「今日の記憶」

記憶が1日しかもたないアルト。
楽しかった記憶を日記に書きとめよう、何を書こう、という短いナンバー。
でも容赦なく明日はやってくる。明日の僕は・・・
M10:「スイートキャンディ」

グレッグ主演の演目の稽古風景。
ユニカも合わせてやってはみるけど気持ちが折れて・・・。
みんなでやってるキャンディポーズが可愛い。
M11:「若さが武器」

コニーのソロ曲。
どこからか現れる若さの象徴ダンサーズ、ゆりえちゃんと有紀子ちゃん。
首がもげてどこかに飛んでいくんじゃないか、というほど振り切れたダンス!
稽古ではこの2人のダンスを見てコニーが歌えなくなったくらいの破壊力(笑)
おじょさん「ゆっち、ここダンサーの2人を見て」
由利奈「ダメです!見たら笑います!!」
爆笑。
M12:「砂にこぼれた宝物」



撮影:おじょ(3枚とも)
ドラマティックなナンバー。
誰にも打ち明けられていないロザンヌの身の上が、明日になれば忘れるアルトにのみ語られます。
酒場、そして刑務所。
酔っ払い客は、晃くん、峻平くん、馨くん。
配役をしたおじょさんの「死にそうにない一番強そうなやつ(馨くん)を殺した」がツボ(笑)
タンゴな曲調で「出せ!」と踊り叫ぶ女囚たち。セクシーでカッコ良かった〜!!
キース(藤丸亮)はもうちょっと聞く耳を持ってあげて・・!
ロザンヌの強さ、弱さが1曲の中にギュッと詰まっててめっちゃ素敵でした。
M13:「愛がすべて」


撮影:おじょ(2枚とも)
愛に生きるマーゴのナンバー。
最初にダンスの先生として出てくる真帆ちゃんの動きが美しいし、パパママの晃くんときょんちゃんもキャラ立ってるし(笑)
出会った時の、マーゴとダズ2人のハミングのやり取り、あれ素敵だよねぇ〜。
ハミングからだんだん気持ちが盛り上がって盛り上がって・・・という流れが良い〜!
周りを取り囲んでいる4体の銅像たちもいい味を出していて...ゆりえちゃんの扮する二宮金次郎像が稽古場では「二宮」と苗字の方で呼ばれてるのも密かにツボだったよ。
恋するマーゴ含め、振付もめちゃめちゃかわいくてお気に入りの一曲です。
M14:「キーノート劇場」

レイトンとユニカの曲。
昔は良かったなんて言いたくないけど、でも今は・・・。
一緒に歌うところも、ハモりではなくユニゾンというのがまたいいんですよね...。切ない
レイトン、ユニカ、ライオル、この3人だけでも一本お話書けそうですよね...?
M15:「ライオル」

ライオルソロ。
昔はあんなにキラキラだったのに落ちぶれてしまったライオル。
酒をあおる様子がサマになっていて、目の下のクマが見えるようです。
何が彼をそうさせてしまったのでしょうか...。(知ってるけど)
M1-2「メロディライン」

話を聞いてくれないライオルに、ライオル全盛期の歌、自らの人生を変えた曲をアカペラで歌うシルフィ。
アルト「その歌・・・」
アルトにも関わりのある曲のようです。
M16:「僕はパペット」

撮影:おじょ
恋人マーゴの悪気のない勢いに押されたまま「嫌だ」と言えず過ごしてきたダズ。
「あなたはパペットじゃないわ」とコニーに背中を押され・・・。
いや〜、パペット馨くんの足さばき、動きが凄くて...!
嵐の大野くんがコンサートであんな動きしてたよ!(大野さんファン、さち)
それを操る真帆ちゃんの表情も良い...!
小田きゅんの歌、馨くんとシンクロする最後のパペットダンス、と見所がたくさん!
曲もアレンジも素敵です...!
M17「愛のメロディ」


撮影:おじょ
シルフィとアルトのデュエット曲。
お互いの気持ちを確かめ合ってこの曲へ。
これまではデュエット曲といえばバラードだったんですが、今回はスイングジャズ。
曲もアレンジも素敵すぎるんですが、また演出や振付が素敵で!!
花屋さんで花を買ったり、カフェでお茶したり、2人が街をデートしながら色んな人と交流したりして、最後にはデュエットダンスを3組のカップルで踊る、という...。
なんですか、この可愛い世界観!!
公演中日(なかび)の夜、おじょさんが撮影してくれたこの曲の本番映像が送られてきて、全体像を初めてそこで客観的に見て、あまりの可愛さに虜になり、早く寝なきゃいけないのに何度も何度も繰り返し見てしまったほど(笑)あちこちで色んなことが行われていて目が足りない〜(笑)
奈央ちゃんの少年めっちゃ可愛いし、カップル2組(馨くん真帆ちゃん、晃くん有紀子ちゃん)もメイドさん達(このみちゃん、ゆりえちゃん)もウェイターさん(峻平くん)も可愛いし(みんな衣装も似合ってる!)、花屋さん(まきちゃん)は手足長いダンスがかっこ可愛いし、M8から引き続き赤ちゃん抱えたきょんちゃん可愛いしキャラ立ってるし(笑)、この全てが可愛い世界観の中にいるシルフィとアルトも可愛かった気がする!(笑)
M18「忘れたくない」

アルトのソロ曲。本番2週間前を切ってから出来上がってきた曲でした。
それまでの台本にあった歌詞全てが書き換えられ、よりシンプルにダイレクトにアルトの想いが伝わる曲になりました。
幸せだった今日。シルフィへの想い。ふと訪れる明日への恐怖。
忘れたくない・・・忘れたくないよねぇ・・・。神様〜༼(ཀ д ཀ༽༽
いやー、M17〜M18は感情のジェットコースターでした・・!
M19:「俺がホーネット」

ホーネットのソロ曲。敵役の曲ってかっこいいよねぇ...!
写真は「ご機嫌よう〜♪」のところです。
ホーネットに計画がバレてしまい、全てが「無」になってしまう。
「さーて、全員クビにしてこよっと」と舞台袖にスタンバイするぽんた(笑)
ちょうどM18の後で袖で鼻水ぐすぐすしてる時に「無理無理おかんむり」やら「無理無理湯けむり」などのホーネットのアドリブが聞こえてきて不意打ちすぎていつもぶはっと笑っておりました(笑)
M20「音楽はいらない」

オードリーのソロナンバー。胸に迫るものがあります。
オードリーの元を訪れるシルフィ。
そこで衝撃的な話を聞く。
「僕の歌詞がライオルに歌われるといいね」
毎日繰り返される言葉。
子供を想う親の気持ち・・・そりゃ過保護にもなるよねぇえ。
M21「もう歌えない」

シルフィ、ロザンヌ、マーゴ、ユニカ、それぞれの歌う理由が無くなってしまい、雨に打たれながら歌うナンバー。
冒頭、それぞれに関わりのある人たちが幻影?として登場。
止まってしまった時、それでも世界は動いている。行き交う人々。
哀しいけどいい曲なんですよ〜!!
M1-3「メロディライン」

グレッグ、ユニカ、レイトンがライオルに向けて歌います。
ライオルの心には何かが響いているはず...!
冒頭のグレッグのアカペラ、ガイド音もないのに、毎回ちゃんとその音で出ていて、まりさんが「彼は絶対音感あるの?」と聞きに来るくらいでした。
いや、ほんと凄いことなのです。
そして、ユニカの透明感のある琴線に触れてくる歌声。素敵でした😂
M22「音楽に捧げた人生」

ライオルソロから始まり、キーノート劇場関係者たち(+グレッグ、ホーネット)で歌う曲。
これは号泣ナンバーですよ・・・!
楠田ライオル、本当にハマりにハマっていますよねぇ...!
袖で晃くん、真帆ちゃん、私、号泣(笑)
初回に袖からガン見してたら、楠田くんがいい表情で歌い、それに音楽と照明も相まってぶわっと感情を揺さぶられ次のアルト登場の時まで気持ちを落ち着かせるのに苦労した、というのもあり、それからは極力見ないようにしました(笑)
「音楽に捧げた人生に間違いはなかった」
まるっと同意でございます。
M23「ショーの始まり」

撮影:おじょ

撮影:おじょ

撮影:おじょ

復活したライオルがステージに現れ、ゆっくりと階段を降りて、センターに来て深々とお辞儀。
手をかざして、この華やかなM23が始まります。エモい!!
周りのダンサーの人たちも、当時全盛期にキーノート劇場でライオルと踊ってた人たち、という設定をおじょさんがつけたのもあり、それぞれの想いも見えるようでした。
ユニカもグレッグもダズもコニーも、ロザンヌもマーゴも歌い継いでいきます。
アルトもオードリーに連れられて劇場にやって来て、そして、シルフィの歌に、歌詞に反応。
ここからはイメージの世界になりますが、シルフィと再開、抱き合い、一緒に声を合わせ、最後はステージ上と客席に分かれ歌い上げ、幕が閉じる・・・。
この曲が終わったら完全暗転になるのですが、ここだけはどうしても全くハケ口が見えず。
いつも、暗転→左にいる有紀子ちゃんの手を暗闇の中バタバタ手を伸ばし探す→見つけて掴む→袖まで連れてってもらう→でも良く見えてないのでどこかを鉄柱にぶつける、というのをやってました(笑)
有紀子ちゃんが居なかったら袖に帰れてません!本当にありがとう・・・!
M24:「ED-Life goes on-」


撮影:おじょ
そして、グレッグの後ろで合いの手入れてるホーネットも面白すぎる(笑)
グレッグ「♪生まれた おぎゃーって泣いた その時からスター☆」
ホーネット「おぎゃーーーーー!」※合いの手は全てぽんたのアドリブ
売れると思えばなんでもやる、というホーネットの説得力(笑)ただの悪役やない。
ステージ上にいないキャストも、上手袖でみんなで声を出してグレッグ隊に参加してました。
M8「それがミュージカル」


シルフィとアルトの街中での会話の時からすでに街の人たちとしてステージ上にいるダンサーの皆さん。
アルトの母オードリー(まるたまり)が登場して、「ミュージカル肯定派」「否定派」に分かれ、街ぐるみで口論に発展。曲の最後には否定派の皆さんも肯定派に染まって一緒にポーズ!という楽しいナンバー。曲の最初は複雑な心境なアルトですが、街のみんなとのラインダンス楽しかったなぁ〜〜。
ステージ上にいないキャストも舞台袖でコーラスとして参加しております。
M9「今日の記憶」

記憶が1日しかもたないアルト。
楽しかった記憶を日記に書きとめよう、何を書こう、という短いナンバー。
でも容赦なく明日はやってくる。明日の僕は・・・
M10:「スイートキャンディ」

グレッグ主演の演目の稽古風景。
ユニカも合わせてやってはみるけど気持ちが折れて・・・。
みんなでやってるキャンディポーズが可愛い。
M11:「若さが武器」

コニーのソロ曲。
どこからか現れる若さの象徴ダンサーズ、ゆりえちゃんと有紀子ちゃん。
首がもげてどこかに飛んでいくんじゃないか、というほど振り切れたダンス!
稽古ではこの2人のダンスを見てコニーが歌えなくなったくらいの破壊力(笑)
おじょさん「ゆっち、ここダンサーの2人を見て」
由利奈「ダメです!見たら笑います!!」
爆笑。
M12:「砂にこぼれた宝物」



撮影:おじょ(3枚とも)
ドラマティックなナンバー。
誰にも打ち明けられていないロザンヌの身の上が、明日になれば忘れるアルトにのみ語られます。
酒場、そして刑務所。
酔っ払い客は、晃くん、峻平くん、馨くん。
配役をしたおじょさんの「死にそうにない一番強そうなやつ(馨くん)を殺した」がツボ(笑)
タンゴな曲調で「出せ!」と踊り叫ぶ女囚たち。セクシーでカッコ良かった〜!!
キース(藤丸亮)はもうちょっと聞く耳を持ってあげて・・!
ロザンヌの強さ、弱さが1曲の中にギュッと詰まっててめっちゃ素敵でした。
M13:「愛がすべて」


撮影:おじょ(2枚とも)
愛に生きるマーゴのナンバー。
最初にダンスの先生として出てくる真帆ちゃんの動きが美しいし、パパママの晃くんときょんちゃんもキャラ立ってるし(笑)
出会った時の、マーゴとダズ2人のハミングのやり取り、あれ素敵だよねぇ〜。
ハミングからだんだん気持ちが盛り上がって盛り上がって・・・という流れが良い〜!
周りを取り囲んでいる4体の銅像たちもいい味を出していて...ゆりえちゃんの扮する二宮金次郎像が稽古場では「二宮」と苗字の方で呼ばれてるのも密かにツボだったよ。
恋するマーゴ含め、振付もめちゃめちゃかわいくてお気に入りの一曲です。
M14:「キーノート劇場」

レイトンとユニカの曲。
昔は良かったなんて言いたくないけど、でも今は・・・。
一緒に歌うところも、ハモりではなくユニゾンというのがまたいいんですよね...。切ない
レイトン、ユニカ、ライオル、この3人だけでも一本お話書けそうですよね...?
M15:「ライオル」

ライオルソロ。
昔はあんなにキラキラだったのに落ちぶれてしまったライオル。
酒をあおる様子がサマになっていて、目の下のクマが見えるようです。
何が彼をそうさせてしまったのでしょうか...。(知ってるけど)
M1-2「メロディライン」

話を聞いてくれないライオルに、ライオル全盛期の歌、自らの人生を変えた曲をアカペラで歌うシルフィ。
アルト「その歌・・・」
アルトにも関わりのある曲のようです。
M16:「僕はパペット」

撮影:おじょ
恋人マーゴの悪気のない勢いに押されたまま「嫌だ」と言えず過ごしてきたダズ。
「あなたはパペットじゃないわ」とコニーに背中を押され・・・。
いや〜、パペット馨くんの足さばき、動きが凄くて...!
嵐の大野くんがコンサートであんな動きしてたよ!(大野さんファン、さち)
それを操る真帆ちゃんの表情も良い...!
小田きゅんの歌、馨くんとシンクロする最後のパペットダンス、と見所がたくさん!
曲もアレンジも素敵です...!
M17「愛のメロディ」


撮影:おじょ
シルフィとアルトのデュエット曲。
お互いの気持ちを確かめ合ってこの曲へ。
これまではデュエット曲といえばバラードだったんですが、今回はスイングジャズ。
曲もアレンジも素敵すぎるんですが、また演出や振付が素敵で!!
花屋さんで花を買ったり、カフェでお茶したり、2人が街をデートしながら色んな人と交流したりして、最後にはデュエットダンスを3組のカップルで踊る、という...。
なんですか、この可愛い世界観!!
公演中日(なかび)の夜、おじょさんが撮影してくれたこの曲の本番映像が送られてきて、全体像を初めてそこで客観的に見て、あまりの可愛さに虜になり、早く寝なきゃいけないのに何度も何度も繰り返し見てしまったほど(笑)あちこちで色んなことが行われていて目が足りない〜(笑)
奈央ちゃんの少年めっちゃ可愛いし、カップル2組(馨くん真帆ちゃん、晃くん有紀子ちゃん)もメイドさん達(このみちゃん、ゆりえちゃん)もウェイターさん(峻平くん)も可愛いし(みんな衣装も似合ってる!)、花屋さん(まきちゃん)は手足長いダンスがかっこ可愛いし、M8から引き続き赤ちゃん抱えたきょんちゃん可愛いしキャラ立ってるし(笑)、この全てが可愛い世界観の中にいるシルフィとアルトも可愛かった気がする!(笑)
M18「忘れたくない」

アルトのソロ曲。本番2週間前を切ってから出来上がってきた曲でした。
それまでの台本にあった歌詞全てが書き換えられ、よりシンプルにダイレクトにアルトの想いが伝わる曲になりました。
幸せだった今日。シルフィへの想い。ふと訪れる明日への恐怖。
忘れたくない・・・忘れたくないよねぇ・・・。神様〜༼(ཀ д ཀ༽༽
いやー、M17〜M18は感情のジェットコースターでした・・!
M19:「俺がホーネット」

ホーネットのソロ曲。敵役の曲ってかっこいいよねぇ...!
写真は「ご機嫌よう〜♪」のところです。
ホーネットに計画がバレてしまい、全てが「無」になってしまう。
「さーて、全員クビにしてこよっと」と舞台袖にスタンバイするぽんた(笑)
ちょうどM18の後で袖で鼻水ぐすぐすしてる時に「無理無理おかんむり」やら「無理無理湯けむり」などのホーネットのアドリブが聞こえてきて不意打ちすぎていつもぶはっと笑っておりました(笑)
M20「音楽はいらない」

オードリーのソロナンバー。胸に迫るものがあります。
オードリーの元を訪れるシルフィ。
そこで衝撃的な話を聞く。
「僕の歌詞がライオルに歌われるといいね」
毎日繰り返される言葉。
子供を想う親の気持ち・・・そりゃ過保護にもなるよねぇえ。
M21「もう歌えない」

シルフィ、ロザンヌ、マーゴ、ユニカ、それぞれの歌う理由が無くなってしまい、雨に打たれながら歌うナンバー。
冒頭、それぞれに関わりのある人たちが幻影?として登場。
止まってしまった時、それでも世界は動いている。行き交う人々。
哀しいけどいい曲なんですよ〜!!
M1-3「メロディライン」

グレッグ、ユニカ、レイトンがライオルに向けて歌います。
ライオルの心には何かが響いているはず...!
冒頭のグレッグのアカペラ、ガイド音もないのに、毎回ちゃんとその音で出ていて、まりさんが「彼は絶対音感あるの?」と聞きに来るくらいでした。
いや、ほんと凄いことなのです。
そして、ユニカの透明感のある琴線に触れてくる歌声。素敵でした😂
M22「音楽に捧げた人生」

ライオルソロから始まり、キーノート劇場関係者たち(+グレッグ、ホーネット)で歌う曲。
これは号泣ナンバーですよ・・・!
楠田ライオル、本当にハマりにハマっていますよねぇ...!
袖で晃くん、真帆ちゃん、私、号泣(笑)
初回に袖からガン見してたら、楠田くんがいい表情で歌い、それに音楽と照明も相まってぶわっと感情を揺さぶられ次のアルト登場の時まで気持ちを落ち着かせるのに苦労した、というのもあり、それからは極力見ないようにしました(笑)
「音楽に捧げた人生に間違いはなかった」
まるっと同意でございます。
M23「ショーの始まり」

撮影:おじょ

撮影:おじょ

撮影:おじょ

復活したライオルがステージに現れ、ゆっくりと階段を降りて、センターに来て深々とお辞儀。
手をかざして、この華やかなM23が始まります。エモい!!
周りのダンサーの人たちも、当時全盛期にキーノート劇場でライオルと踊ってた人たち、という設定をおじょさんがつけたのもあり、それぞれの想いも見えるようでした。
ユニカもグレッグもダズもコニーも、ロザンヌもマーゴも歌い継いでいきます。
アルトもオードリーに連れられて劇場にやって来て、そして、シルフィの歌に、歌詞に反応。
ここからはイメージの世界になりますが、シルフィと再開、抱き合い、一緒に声を合わせ、最後はステージ上と客席に分かれ歌い上げ、幕が閉じる・・・。
この曲が終わったら完全暗転になるのですが、ここだけはどうしても全くハケ口が見えず。
いつも、暗転→左にいる有紀子ちゃんの手を暗闇の中バタバタ手を伸ばし探す→見つけて掴む→袖まで連れてってもらう→でも良く見えてないのでどこかを鉄柱にぶつける、というのをやってました(笑)
有紀子ちゃんが居なかったら袖に帰れてません!本当にありがとう・・・!
M24:「ED-Life goes on-」


撮影:おじょ
登場人物全員で歌うEDナンバー。
照明ついた時の佇まいが素敵。
失って、ドン底だったとしても日々は続くし、明日はやってくる。
「ポジティブなことは何も言ってない歌詞」と作詞:藤丸さんも言ってましたが。
美しいものを見て心が豊かになる人もいるし、泣きたくなる人もいる。
それぞれの想いで歌ってください、と演出が入りました。
泣きたくなるけど、最後にはふつふつと力がわいてくる・・・そんな曲でした。神曲。
以上、全26曲。ネタバレ含みつつの解説でした!!
全て、作詞:藤丸亮、作曲:島末幸子、アレンジ:佐々木聖也
このタッグ、最高すぎますね...!
作演出:藤丸亮、てんさい。
ご観劇くださった皆様も一緒に振り返っていただけましたでしょうか。
今回は曲に纏わる部分のみでしたが、本編についてやキャスト、ダンサー、サポキャスについてなどなど、まだまだ語れる〜(笑)
この公演が出来たのも、関わってくださった全てのキャスト、スタッフの皆様、そして、このご時世に劇場まで足をお運びくださったお客様のお陰です。皆様のキラキラの笑顔、忘れられない。
千秋楽のみ、Matsu-Ragi丸の三人で物販に立たせていただきました。
マスクをして声を出さない、という条件つきではありましたが、直接観ていただいた皆様とアイコンタクトという交流が出来てすんごく嬉しかったです・・・!
長くなりすぎてしまいましたね💦この辺で締めさせていただきます。
私の感想もまだまだ聞いて!?という方は、是非フォームから送ってください〜♪
感想フォーム:https://form1ssl.fc2.com/post/?id=17e6e9eb6011fa62
Twitterでは「#まつらぎまる」で♪
本当に本当にありがとうございました!!
Matsu-Ragi丸、まだまだ頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
照明ついた時の佇まいが素敵。
失って、ドン底だったとしても日々は続くし、明日はやってくる。
「ポジティブなことは何も言ってない歌詞」と作詞:藤丸さんも言ってましたが。
美しいものを見て心が豊かになる人もいるし、泣きたくなる人もいる。
それぞれの想いで歌ってください、と演出が入りました。
泣きたくなるけど、最後にはふつふつと力がわいてくる・・・そんな曲でした。神曲。
以上、全26曲。ネタバレ含みつつの解説でした!!
全て、作詞:藤丸亮、作曲:島末幸子、アレンジ:佐々木聖也
このタッグ、最高すぎますね...!
作演出:藤丸亮、てんさい。
ご観劇くださった皆様も一緒に振り返っていただけましたでしょうか。
今回は曲に纏わる部分のみでしたが、本編についてやキャスト、ダンサー、サポキャスについてなどなど、まだまだ語れる〜(笑)
この公演が出来たのも、関わってくださった全てのキャスト、スタッフの皆様、そして、このご時世に劇場まで足をお運びくださったお客様のお陰です。皆様のキラキラの笑顔、忘れられない。
千秋楽のみ、Matsu-Ragi丸の三人で物販に立たせていただきました。
マスクをして声を出さない、という条件つきではありましたが、直接観ていただいた皆様とアイコンタクトという交流が出来てすんごく嬉しかったです・・・!
長くなりすぎてしまいましたね💦この辺で締めさせていただきます。
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